代表

ひぐちのりこ

ひぐち のりこ 代表 宮城県仙台市議)

「女たち」という言葉が産まれたのは1960年代と言われています。それから半世紀。女たちはつながりあい、共感をして平等の社会をつくるために力を合わせてきました。祖母や母たちの時代よりは性差別的な搾取や抑圧は少なくなったものの、まだまだ我が国の状況は世界の潮流からは遅れています。すべての人にとって平和で差別されることも差別することもなく機嫌よく暮らせるため、地域や居場所を超えて、ともに発信していきましょう。

 

日向 美砂子

日向 美砂子 代表 東京都小平市議)

GDP世界第3位の経済先進国である日本のジェンダーギャップ指数(男女平等の度合い)は111位(2016年)。これは単なる数字でなく私やあなたの感じている生きづらさそのものです。日々のくらしで感じるモヤッとした違和感を口に出し、みんなで社会的課題として捉え直し、発信し、対話しながら一つ一つ解決していく。フェミ議の活動はまさに政治そのものです。そして楽しい! つながり合うことの強さと喜びを共に未来につなげていきましょう。

 

活動目標

 

  1. 2015年春統一地方選挙に向けて一人でも多くの女性議員が当選できるよう「女性と政治キャンペーン」をはじめとして様々な活動を行う。
  2. 各政党、政治団体に対し、クオータ制の実現を求め、党内の決定機関ならびに議員の40%以上を女性にするよう、要請行動をする。
  3. 全国の自治体の女性ゼロ議会をなくすために、候補者の発掘、支援、ネットワークづくりに取り組む。
  4. 男女共同参画社会基本法に基づき第三次男女共同参画基本計画にある2020年までにあらゆる政策決定の場に女性を30%以上にするよう、男女平等政策を進める。
  5. 機関誌「AFER」、ホームページ等を活用し、情報発信と会員拡大を積極的に行う。
  6. 会員相互の情報交換、交流をメーリングリスト等を活用して行う。
  7. 女性議員の必要性を訴え、女性たちをエンパワーメントするため、サマーセミナー、研修、シンポジウムなどを行う。
  8. 女性の政治参画を進める団体と連携する。クオータ制を推進する会に参加し、クオータ制を進める活動を行う。
  9. バックラッシュに抗し、国内外の情報収集、発信などを行う。