代表

小磯妙子

小磯 妙子 代表 (神奈川県茅ヶ崎市議

議会で頑張っているフェミニスト議員と、その議員を支える市民。議会では少数でも全国の仲間と繋がることによって力は何倍にも発揮されます。性による差別のない社会を目指して、まずは性に平等な議会を実現させましょう。待望の「政治分野における男女共同参画推進法」。結果の平等の実現、地方議会でどう活用していくかなど課題はたくさんあります。法の理念を活かすには、政府や政党の責務だけでなく私たちの活動も重要です。

 

まき けいこ 代表 (元千葉県船橋市議

アメリカで始まった#Me Too運動は、2ヶ月足らずでタイム誌の表紙を飾るまでの盛り上がりを見せました。ところが私たちは、「セクハラ罪という罪はない」などというとんでもない閣議決定をする政府のもとで暮らしています。女たちの生き辛さは、男たちにとっても課題であることを示しています。みんなで集まって泳ぐことを提案したスイミーのように、女たちも手をつなぐことで大きな成果をあげることができると信じています。

 

活動目標

 

  1. 2019年春統一地方選挙に向けて一人でも多くの女性議員が当選できるよう「女性と政治キャンペーン」をはじめとして様々な活動を行う。
  2. 各政党、政治団体に対し、クオータ制の実現を求め、党内の決定機関ならびに議員の40%以上を女性にするよう、要請行動をする。
  3. 全国の自治体の女性ゼロ議会をなくすために、候補者の発掘、支援、ネットワークづくりに取り組む。
  4. 男女共同参画社会基本法に基づき第三次男女共同参画基本計画にある2020年までにあらゆる政策決定の場に女性を30%以上にするよう、男女平等政策を進める。
  5. 機関誌「AFER」、ホームページ等を活用し、情報発信と会員拡大を積極的に行う。
  6. 会員相互の情報交換、交流をメーリングリスト等を活用して行う。
  7. 女性議員の必要性を訴え、女性たちをエンパワーメントするため、サマーセミナー、研修、シンポジウムなどを行う。
  8. 女性の政治参画を進める団体と連携する。クオータ制を推進する会に参加し、クオータ制を進める活動を行う。
  9. バックラッシュに抗し、国内外の情報収集、発信などを行う。