第10回女性議員パワーアップ集中講座 2021年1月13日開催

今回のパワーアップ講座は、ZOOMによるオンラインを併用して開催します。
ZOOM参加には、所定の申込と参加費の事前振込が必要です。
会場参加の場合も事前申し込みが必要です。

【日時】2021年1月13日(水) 10:00 – 17:00(受付開始9:30)

【場所】参議院議員会館101会議室(定員50名)
    

【参加費】会員:議員3,000円(町村議員2,000円)、市民1,000円
     非会員:議員5,000円、市民1,500円

入金に際しては~①パワーアップ講座参加費 ②会場参加かZOOM参加か の明記をお願いします。
参加費の入金を確認後、参加のためのアドレスと資料をお送りします。

入金口座:全国フェミニスト議員連盟 郵便振替00110-2-655940 
ゆうちょ銀行019支店 口座番号0655940

準備の都合上、12月23日(水)までの申し込みにご協力ください。
参加申し込みは、12月28日(月)まで延長して受付中

お申し込みは下記の申し込みフォームをご利用ください。

案内チラシのPDFはこちら

《プログラム》———————————————————————————– 
                               
●10:00~12:00 講座Ⅰ どう変わる?「新しい性教育」
 講師:田代美江子さん(埼玉大学教育学部教授)&文部省担当者

日本の「性教育」は、2021年4月小中学校に「生命(いのち)の安全教育」と題した授業を段階的に導入する方針です。一方で、相変わらず「性行為などについては触れない」という方針…。いったい何が変わり、変わらないのか。コロナ禍で若い世代の望まない妊娠が問題になるなか、課題を探ります。

●12:00~13:00  休憩(昼食)  議員会館の食堂・コンビニなどをご利用ください

●13:00~14:45 講座Ⅱ 北京会議から25年~女性差別はなくなったのか
 講師:船橋邦子さん (北京JAC代表)

コロナ禍で大変な思いをした女性は多く、性別による差別が浮き彫りとなりました。フェミ議でも女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求めています。改めて北京会議とはどのようなものだったのか、その後どのような動きがあり、今に至っているのかを振り返り、今後を展望します。

●15:00~16:45 講座Ⅲ 自治体データをジェンダー視点で読み、政策に活かす~茅ケ崎市の事例から
 講師:小磯妙子さん(フェミ議連前代表・茅ケ崎議)&内閣府男女共同参画局担当者

北京行動綱領にもその重要性が記載されているジェンダー統計。男女共同参画社会の実現に向け重要なツールと言われているのに、自治体の政策にはなかなか反映されていません。「茅ケ崎ジェンダー白書」から、政策へのつなぎ方を学びます。

主催 全国フェミニスト議員連盟
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参加希望者は下記に必要事項を記入して送信してください。
ご参加お待ちしています!

第10回女性議員パワーアップ集中講座 申し込みフォーム


  会員非会員市民


  会場参加ZOOM参加